メガネの保管場所を決める

メガネの特性から家庭内の環境まで見極める

普段からメガネを使用している方にとって、意外と悩むのが保管場所です。メガネは繊細な用具なので、ちょっとしたダメージも禁物。レンズあるいはフレームにキズや変色または変形などを発生させないように、最適な場所に保管することが求められます。特にプラスチックのレンズやフレームの場合は、材質が柔らかいのでキズがつきやすく、熱に弱い傾向があるので要注意です。

また小さいお子さんがいる家庭であれば、うっかり踏みつけたり、いたずらしないように、手の届かない場所に保管する必要もあるでしょう。もちろんお子さん自身が日頃からメガネを使用している場合にも、保管には細心の注意が必要になります。例えば学校や塾等へ出かける際にも忘れないように、目立ちやすく取り出しやすい場所を選ぶことも大切です。

具体的にはどんな場所がよいのか?

メガネは眼に近い位置で長時間にわたり使用する用具なので、こまめに手入れや洗浄をして、なるべく清潔に保つことが求められます。またこうすることで、いつまでもメガネを長持ちさせることもできます。そのため家でも日頃からメガネのスムーズな手入れや洗浄が実現できるように、最適な場所に保管しておくと便利です。

例えば洗面台のキャビネットに専用のスタンドやホルダーを設けて、使用しない時にはそこへ入れておくのもよいでしょう。直射日光や熱も回避できる場所なので、特にプラスチックのレンズやフレームのメガネにはおすすめです。もし小さいお子さんがいる家庭であれば、手の届かない冷蔵庫の扉や、寝室の壁に吊り下げておくのも、一つのアイデア。その際には100円ショップのマグネットフックを使ったり、ワイヤーアートでお洒落なフックを作るのもおすすめです。