外に出る機会が多い場合

汚れや傷が付きにくいレンズ

仕事で外に出る機会が多いと、花粉やホコリなどでメガネのレンズは室内のときよりも汚れがちです。また、仕事の作業中にメガネのズレを直すために自分の手でレンズを触ってしまうこともあります。作業中なので手も汚れていることが多かったり、夏など汗でメガネがずれてしまいやすい環境も屋外だと多いです。雨の日には雨粒がレンズに付いてしまいます。室内であれば、メガネ拭きを利用していても外だとわざわざメガネ拭きを出すことも煩わしく、手元にメガネ拭きがないこともあります。ついタオルで拭いてしまうと、レンズを傷つけてしまいます。 そのため外に出る機会が多いのなら、汚れや傷が付きにくいようなコーティングをしてあるレンズのメガネをおすすめします。

紫外線対策がしてあるレンズ

外に出る機会が多い仕事の場合は紫外線対策が欠かせません。これは目に対しても同じことがいえます。目から侵入した紫外線によってメラニンが生成され、日焼け止めクリームを塗っているのに日焼けをしてしまうことがあります。また、目の周りの皮膚は薄く、デリケートなため日焼け止めクリームを塗ることができません。さらに目の中にシミができてしまったり、紫外線が原因の白内障などの目の病気もあります。紫外線は夏だけではなく、一年中降り注いでいます。
紫外線対策がしてあるレンズのメガネや、屋内ではクリアタイプで屋外ではサングラスになるような調光レンズのメガネなどもあります。
仕事の作業内容や環境に合わせたメガネを活用し、機能的で健康的な毎日を送りましょう。